妊娠中も皮膚のかゆみに安心して使えるレスタミンコーワパウダー

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もともと乾燥肌なんですが、妊娠5か月に入った頃から乾燥した部分に痒みが出てきてしまいました。
ずっとオーガニックの保湿剤で念入りにケアしてしたつもりだったのですが、一旦痒みまで出だすと中々治りも悪く、どうしようかな…と悩んでいました。

妊娠しているので安易に薬は使えず、皮膚科に行こうかとも思ったのですが、そこまで酷いわけでもなく…
そこで薬局に立ち寄ったときに、薬剤師さんから「妊娠していても使えますよ!」とレスタミンコーワパウダーという塗り薬を教えてもらいました。

早速使ってみたところ、痒みがすーっと治まって、もっと早く買えばよかった!!となったので、同じように悩んでいる方に向けて記事を書いてみたいと思います。

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レスタミンコーワパウダーとは?

パッケージからしても、もう安全な雰囲気を醸し出していますよね(笑)
レスタミンコーワパウダーはあせも・かゆみ・かぶれなどにすぐれた効果があると言われています。
もちろん赤ちゃんでも使うことができます。

レスタミンコーワパウダーの主な効果はこちらです。

◆抗ヒスタミン成分であるジフェンヒドラミン塩酸塩が配合
→かゆみのもととなるヒスタミンの働きをおさえる効果があります。

◆炎症を抑えるグリチルレチン酸を配合
→あせもやただれ等を起こしている皮膚の炎症をしずめてくれます。

◆収れん・保護成分である酸化亜鉛を配合
→皮ふ表面を乾燥させて治りを助けます。

レスタミンコーワパウダーを使ってみた

レスタミンコーワパウダーはチューブタイプなのでとっても使いやすいです。
少量で結構伸びます。私は痒みが出た部分に塗っても特にピリピリした感じはしませんでした。

チューブタイプなんですが名前の通りパウダークリームなので、さらっとした塗り心地で全くベタベタしません!!
私は冬の乾燥で出てきた痒みで使いましたが、特に夏のあせもなんかには不快感ゼロで使えそうな予感がします。

上にも書きましたが、使い始めた翌日には痒みは治まりました。
私の場合、1週間くらい使い続けたらあっという間に治ったので、皮膚の痒みがあったら「妊娠しているから」と我慢しないで市販薬に頼ってもいいと思いました!!

ちなみに軟膏タイプのレスタミンコーワ軟膏も妊婦に使えるお薬だそうです。
(一応薬剤師さんに確認しましたが、私自身使っていないので産婦人科の先生に聞いてみてくださいね!!)
軟膏タイプの方がより強い痒みに効果があるそうです。

まとめ

妊娠中ってとくに薬には本当にデリケートになると思います。

今回の痒みも悩みに悩みましたが、薬剤師さんに確認したところ
「心配しないで使ってください。早く治した方がストレスもないですからね。」
と言われて自分が考えすぎていることに気づかされました(-_-)

妊娠中でも使える薬も沢山ありますので、うまく使って妊婦生活を乗り切っていきたいですね!!

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