【妊娠後期】不眠妊婦が快眠するために試した5つのこと

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あっという間に妊娠後期である8ヶ月に突入し、お腹も見るからにドドーンッッと出てきてしまいました。

妊娠後期に入ってくると安定期とはまた違ったマイナートラブルが発生しやすくなると言われていますが、その一つに「寝つきが悪い」「夜中に目が覚める」「変な夢を見る」などの不眠トラブルがあると思います…

私も後期に入ってから夜中に目が覚める回数が増えたり(頻尿)、変な夢で飛び起きたりが増えたような気がしています( ;  ; )

妊婦だからしょうがないのかしら…でもそれでも安眠したい!!という欲張りなわたしが個人的に試して良かったなと思う快眠方法5つを紹介してみたいと思います!

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1. 抱き枕はマストアイテム

妊娠初期の頃に猛烈に寝つきが悪くなったことがあり、どうにもならん!と思って購入した抱き枕が、妊娠後期も相変わらずすこぶる役に立っています↓

妊娠13週目に入ってから、突然なかなか眠れなくなってしまいました。 それまでは、つわりの影響もあって常に眠かったのに、頻尿も合わさ...

妊娠後期ともなるとお腹がかなり大きくなるので、普通の体制で寝るのってかなり苦痛だと思います。抱き枕があるとお腹の不快感をサポートしてくれるので本当〜に楽。

わたしは抱き枕のお陰でお腹の大きさはあんまり気にせず寝れています。妊婦がリラックスして寝れると言われている「シムス体位」も取りやすいので早めに買っておいて本当に良かったと思っています。

本当に抱き枕はケチらず良いものを1つ持っておくことを心からオススメします。

2. アロマを焚く

これも地味に効果があった方法で、寝る前にラベンダーのアロマを焚くようにしたら割と寝つきが良くなりました。

ラベンダーの香りってリラックス効果が高くて沈静作用があるんです。わたしはニールズヤードのものを使っていますが、お店の店員さんからも「ラベンダーの香りが一番安眠にオススメ」と一押しされて、この香りを選びました。

アロマライトもニールズヤードのものを使用していますが、これもオススメです!
このライトの上部にアロマを数滴垂すだけで香りが寝室に広がります。ライトの照明の感じも程よいので気に入ってます!

3. 湯船につかる

お腹が大きくなると湯船を貯めることすらめんどくさいんですけど、わたしは決まってお風呂にちゃんと浸かった日はすんなり寝れてる気がするんです。

特に妊娠後期になると歩いたり、ちょっと作業するだけでもヒーヒーなんですよ…思っている以上に身体を酷使しているからか、湯船にはいった後って身体が軽くなる気がするし、お腹も柔らかくなって胎動もよく感じています!!

科学的にも「湯船に入って身体を温めた後に体温が徐々に下がると入眠しやすくなる」と言われているので試す価値はあると思います。

4. 寝る前のホットミルク

何かで「寝る前にホットミルクを飲むと寝つきが良くなる」と見て試してみたらこれが個人的には良かったです。

牛乳はカルシウム不足に補ってくれるし、温かい飲み物は胃腸にも優しいと言われています。

妊婦になってから甘いものを欲することが異常に多くなったので、わたしはホットミルクに蜂蜜をスプーン一杯混ぜて飲んでいます。これがまた美味しいんです♡

5. 快眠のために一日動く!

妊娠後期になって一日動くというのは至難の技とは心得ています!でも人間って本当に不思議なもので疲れていると自然に寝れるんですよ…

わたしもゴロゴロしたり、昼寝をしたりすると夜になって眠れなくなったり、中途覚醒の回数が多くなるんですが、一日仕事してバタバタ動いていると、朝まで起きずに眠れることが多いんです。

妊娠後期に動くって本当にしんどいんですけど、何もしないよりかは少し身体を動かしたり、散歩に行ったり、昼寝を短くしたりするだけでも夜の眠りが変わってくるんじゃないかと思います。

ぶっっちゃけ、一日動くのが一番快眠への近道なのかもしれません😅

まとめ

妊婦の快眠に良いことを色々試して個人的に効果があったなというものをまとめてみました。

紹介した5つの方法はどれも無理なく試せるものなので、眠れなくて悩んでいる妊婦さんには是非とも試していただきたいです!

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